スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

袴田事件Q&A

Q. 袴田事件って何ですか?

A. 元プロボクサー袴田巌さんが冤罪の罠にはめられた事件です。みそ製造会社一家4人が殺害された事件で犯人にされています。

Q. ボクシングってあまり良いイメージがないですね

A. ボクシングに対する良くない印象が袴田氏の冤罪に結びついているのも確かです。でも、ボクサーっていいやつが多いんですよ。ガッツ石松って悪いやつですか?そうじゃないでしょう。建築家の安藤忠雄もプロボクサーだったんですよ。


Q. ところで、袴田さんって今どうされていますか?

A .東京拘置所で死刑の執行を待っています。

Q. え、冤罪で死刑って取り返しがつかないんじゃ!!!!!

A. そうなんです。袴田さんも74歳、精神的にもかなり追い詰められています。でも明るい希望も見えてきました。


Q. 明るい希望というのは?

A. 弁護団は静岡地裁に対して再審請求を行っています。

Q. でも、再審ってめったに認められないんでしょ?

A. 5月28日の静岡地裁、静岡地検、弁護団の3者協議において弁護団の証拠請求にたいし検察側は「任意で開示できるものは開示していきたい」と述べました。原田保孝裁判長も「弁護側が証拠の捏造(ねつぞう)を主張している。検察側が捏造ではないと反論するなら、それを示す証拠を開示したらどうか」と述べています。

Q. 再審無罪までに死刑が執行される可能性についてはどうですか?

A. 99% ありえないとは思いますが . . .
スポンサーサイト

署名Q&A

Q. ネット署名って有効なんですか?

A. ネット署名に限らす、署名活動による署名は署名した人の意思表示です。ネット署名であっても意思表示であることには変わりがありません。ただし、提出する書類にはネット署名であることを明記することが望ましいでしょう。

Q. ネット署名って成りすましの危険性はないのでしょうか。

A. 通常の紙による署名であっても成りすましは可能です。

Q. 「冤罪被害者 元和歌山市長 旅田卓宗さんを救う会」のサイトでネット署名(メールで送れる嘆願書)が行われていますね。

A. はい。旅田卓宗に対する収賄事件と背任事件での有罪判決は不当だとして、両事件の再審と、旅田卓宗の刑期短縮を嘆願するための署名です。

Q. 大阪刑務所長、法務大臣、近畿更生保護委員会に対して再審を嘆願するのはおかしくありませんか?

A. 再審を裁判所に請求できるのは元被告人側と検察官です。再審の嘆願先としては奇妙な感じがしますが、旅田卓宗が無実だと強調する効果は多少あるでしょう。

Q. 刑期短縮は可能ですか?

A. 仮釈放は受刑者が反省していることが前提ですが、反省してない人を仮釈放させることは法的に可能です。

Q. 話は変わりますが、獄中日記の画像が気になります。人間の顔の部分に猫などの顔を合成する発想はなかなか思いつかないですよね。

A. 単に管理人さんのお遊びでしょう。

旅田卓宗 収監

3月30日午前、旅田卓宗が和歌山地検に出頭し収監されました。

さて、MSN産経ニュースに「旅田前市長ついに収監 異例判決支えた捜査員の思い 和歌山」が掲載されました。

なぜか不老館贈収賄事件に関する記述が極端に少なく、ほとんどを石泉閣背任事件について記述されています。

石泉閣背任事件では、不倫発覚に予算や条例を議会が議決しました。

本当に議会は騙されたのでしょうか?

(広報担当)

検察の筋書きが崩れた

大阪地裁で行われている公文書偽造罪に問われた村木厚子氏の公判で、検察側証人が次々と検察の筋書きを崩す証言を行う異常事態が発生している模様です。公判維持は不可能で、無罪判決が出るのは時間の問題です。村木厚子氏を冤罪に陥れた大阪地検特捜部の責任は重大です。

旅田卓宗の獄中日記2009年12月10日によると、旅田卓宗の裁判の検察側証人でも、検察の筋書きを崩す場面があったようです。
冤罪被害者旅田卓宗さんを救う会のサイトもご参考ください。

旅田教布教本部のサイト更新は不定期です。毎日アクセスされているかたもいらっしゃいますが、次回のサイト更新までかなり間があく場合もありますのでご了承ください。RSS登録もご検討ください。

このサイトは、旅田教布教本部の広報担当がボランティアで構築しています。正直なところ、精神的余裕がなくなってきました。

和歌山放送(ラジオ)旅田前市長インタビュー

この動画は、最高裁判所の上告棄却が判明した日の夜に行われた、旅田卓宗に対する和歌山放送のインタビューです。

3月16日追記 布教活動に支障が出る恐れがあるため、動画の掲載を取りやめます。

この動画に関して、布教本部の事務担当の女性は以下のように語っています。
「旅田さんのヘラヘラ不気味な笑いが胡散臭い。旅田さんの顔が目にはいった直後は、旅田さんを信じたことを後悔した」

しかしながら旅田卓宗は、人々にそのような誤解を与える人物です。人相で人を判断してはいけません。以下の文章は、色眼鏡をはずしてお読みください。

冤罪である、不老館贈収賄事件に関して、旅田卓宗の発言の要約は以下のとおりです。

  • 一円のカネももらっていない。

  • 市長来庁者名簿がはいったFDを押収しておきながら、検察が裁判所に提出するのを拒んでいた。

  • 最終的にやむを得ず検察がFDを出してきた。

  • それで事実上、贈収賄が行われたと検察が主張する日に、吉永建設が市長室に来ていないことが明確になった。

  • それで、贈収賄の不老館事件というのは崩れてしまったはず。

  • しかし、それを裁判所は無視してしまった。


冤罪である、石泉閣背任事件に関して、旅田卓宗の発言の要約は以下のとおりです。

  • 憲法には地方自治が明記されている。

  • 地方自治法では、地方自治体の意思の決定機関は地方議会だと決められている。

  • 市長や知事は、地方議会の議決事項を誠実に実行する義務があることになっている。

  • 「旅田はけしからん」ということで、市議会は、「市長やめよ」という議決を行った。

  • しかし、「政策的にはやりなさい」ということで、議会で再三、議決をしている。

  • にもかかわらず、一審二審は「そもそも政策的にやる必要のないことをやったから背任」と判決。

  • じゃあ、議会なんでいらないの?地方議会を否定してしまっている。

  • 憲法違反の地方議会を否定する判決だ。

旅田教布教本部の嘆き
市議会がだまされるわけないやん。 不倫発覚後、 市長辞めろ、と市長不信任を可決した後に、 石泉閣の予算と条例可決やで。
旅田卓宗情報サイト一覧
更新停止のお知らせ
このサイトは、予算不足、ネタ不足、更新作業による広報担当のメンタル面での悪影響の為、更新を停止します。
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。